「あの家のおばあさん、魔法使いらしいよ」

今週のお題「もしも魔法が使えたら」

うーん。
何をするかといっても、魔法を使う条件にもよりますよね?

制約なしになんでもできるのか、呪文や代償がいるのか…

私は呪文や魔法陣を使うタイプの魔法使いに憧れるので、もしそうなったとしたら…

何をするかは置いておいて、いかにもな「魔法使い」を演じたい。

町外れの古い家に住んでいて、家の中は変なものでいっぱい。
壁一面の棚には、謎の薬や、どこの言葉かもわからない本…

家には黒猫やカラスがたむろしている。
まともな大人からは嫌われて、無邪気な子供や、昼間っから飲んだくれてるオッサンに慕われたい。

町ではいろいろな噂が流れていて、何を聞かれても「さあね」と不敵な笑みで返したい。
年齢を聞かれたら、200歳とか一万歳とか答えたい。

必要もないのに魔法使いぶりたい。

そして、簡単な魔法を披露してみせて、近所の子供に「そんなの別にスマホでできるし」と言われて泣きたい。

…逆に、あからさまにボロボロのローブからスマホを取り出すような魔法使いも素敵かもしれない。 f:id:shi-ashi-n:20170626101328j:plain 「あ、そういうのも使うんだ」みたいな。
「イッヒッヒ、家にルンバもいるんじゃよ…」みたいな。